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プロフィール

ambleside

Author:ambleside
江東区豊洲・中央区晴海にてフラワーアレンジメント教室
『Flower Salon Ambleside』を主宰。

ヨーロピアンテイストのアレンジで生花・プリザ・アーティフィシャルを取り扱う。

イギリスのロンドン郊外にあるStanmore collageにて学びフラワーアレンジメント・フローリストのDiplomaを取得。
日本では、IFA協会認定講師 
カットフラワーアドバイザーを取得。

お花のある暮らしを推奨しており、インテリアにマッチするシックなアレンジをお伝えしています。

イギリスでは、お花が生活の一部であり身近な存在です。花は、特別な日だけでなく日本でも花のある暮らしを楽しむ方が増えることを願っております。 


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近年のウエディングブーケは、変化してきていると思います。

30年前は、圧倒的にブーケホルダーでお作りするタイプがほとんどでした。
ホルダーにフローラルフォームのまん丸いのがついてるマイクみたいなあれです。

給水されたフォームにお花を挿して生花用接着剤で固定します。
形も昔は、キャスケードブーケで胡蝶蘭やユリを使ったもので
断然、純白が人気でしたね。
作成に時間もかかり熟練したフローリストでないとなかなか作れません。

その反面、ここ数年 ナチュラル志向に傾き始め
ドライフラワーやネイティブフラワーの自然派ブーケや
クラッチブーケ 花束タイプをオーダーする方が増えています。

比較的短時間で作成でき、価格も少し抑え気味になることもあるかと思いますが
そのまま飾れるというメリットも人気の一つでしょうか。
実用派の現代の若者は好んで
後者のタイプが増えてきているようです。

今回オーダーのクラッチブーケは、こんな感じでお作りいたしました。
優しい色合いでピンクを使ったもの。

可愛いいけど大人っぽいブーケをお作りしました。

純白なドレスにも 色ドレスにも似合いそうです。

Happy Wedding!!

あなたは、どんなブーケがお好みですか?

IMG_2263.jpg


はななび サイトにコラム4回掲載されています。
コラムは、こちら

はななび フラワーアレンジメント部門 只今5位。
この教室 いいね していただけると嬉しいです。

こちら☆

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